生田緑地の生物多様性保全活動


生田緑地ホタルの国
ホタル・ガイド・ボランティア (2)
 
日時:2023/6/10(土) 19:00〜20:00 曇、弱風
場所 生田緑地ホタルの国
参加者 岩田臣生、伊澤高行、政野祐一、両角亮子

谷戸の状態を観察しておく必要はあると思ったので、6:40には谷戸に降りて、ホタルの国の入口に向かいました。

19:30には、ホタルの国の入口から入り、谷戸を案内して、竹林下デッキで、暫く観察した後、そこから入口までの範囲で、自由に観賞してもらうことにしました。
曇なので、夜なのに明るく、この日は少し気温が下がって、弱い風がありましたので、少し湿度が下がって、飛んでくれる場所は狭くなっていたようです。
下の田圃地区から湿地地区にかけての範囲で 18、竹林下地区で 2、ハンノキ林地区で 10、出現数合計は 30でした。
観察会参加者は 40名で、子連れの家族が多かったので、長時間の観察にはなりません。
竹林下デッキに誰もいなくなった時間に、ハンノキ林に入って、明るくなったハンノキ林の出現状況も調べました。


上は、この日のホタル・ガイド・ボランティア(岩田以外の3人)です。
集合場所が生田緑地整備事務所から遠いので、4人分のお茶などは負担でした。
カメラは軽くしようと、使い慣れないコンデジを持って行きましたが、ストロボが思うように使えず困りました。
次回以降のホタル・ガイド・ボランティアでは考えなければなりません。
帰宅後、メールチェックをしたら、フォームで参加申込をしたのに、その後、何の連絡も無く、連絡もとれなかったので、調査団宛に書いたという苦情メールが入っていました。
事前予約制については、生田緑地観察会でも行っていることですが、このようなクレームは初めてでした。


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