日時 2006/7/26(水)10:00〜12:30 晴
参加者 岩田臣生 久しぶりに晴れて暑くなった。水の状態が気になって、田圃に来た。 下の田圃は、溜まった土砂が流れを止めていた。 これを取り除き、外周の溝を掘り直した。水が流れだすとホトケドジョウも動きだした。水温は24℃。外気温は30℃を超えている。 ミンミンゼミが鳴き、オオシオカラトンボが3匹来ている。草刈りをすると、イオウイロハシリグモが数匹現れた。田圃の周囲にはヒメギスが観られた。 上の田圃への水も、土砂が溜まり、止まっていた。 溝を掘り直すと勢い良く水が流れ、少しずつ田圃に広がりだした。 しかし、雨の勢いが強かったため、4ヶ所で畦が壊れていた。これを修復して、様子をみる。 オオシオカラトンボ♂が6匹、お互いに縄張りを主張している。開花したセリに、セセリチョウ、シジミチョウなどの仲間が来ている。竹林側からミンミンゼミの鳴き声が聞こえる。 (ヒメウラナミジャノメ) 湿地では2段目に入った水がそのまま3段目に抜けていた。ガマの池から水がオーバーフロウしていたが湿地の中を流れてくれていない。水抜けの応急処理をすると少しずつ2段目の溝に水が流れだした。 オギやヤブガラシなどの草刈り、水漏れ対策など作業が必要な状態になっている。 (コガマ) |