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ハンノキ林上の池の泥上げ、アズマネザサ刈り 日 時)3月12日(木) 9:00〜12:00 晴 場 所)生田緑地 ハンノキ林 活動者)岩田臣生、上路ナオ子 ハンノキ林上の池の堰から僅かに染み出していた水がハンノキ林東地区に水面をつなげていました。
今日は、ハンノキ林上の池の泥上げを行うことにしましたので、久し振りに参加してくれた上路さんには、ハンノキ林上のデッキ下のアズマネザサ刈りをお願いしました。 アズマネザサを刈ったら現われたタチツボスミレが可愛いと言われて、改めて、春になったと思いました。
春の雨が時折、降ってくれるようになりましたので、溜まっていた泥をできるだけ上げて、ハンノキ林上の池に溜められる水量をできるだけ多くしておきたいと思います。 今年は、1/27(火)、1/29(木)に、 ミヤマシラスゲなどが占領していた陸地化していた部分の泥上げを行いましたが、3月に入って、アズマヒキガエルの産卵がありました。 水はまだ冷たいのですが、アズマヒキガエルの卵が孵化する前に、泥上げは済ませておきたいと思いました。 ハンノキ林上の池の西側エリアの泥上げを行いました。
ハンノキ林上の池の東側エリアの泥上げは、アズマヒキガエルの卵塊に注意しながら行いました。
デッキ下の堰までの泥上げを行い、外してあった堰板を戻しました。 これも、水を溜められる時には溜めておこうと考えてのことです。
今日活動したことを見直しましたが、概ね、行なおうと思っていたことはできたと思います。
ハンノキ林上の池の泥上げを終えて、生きものが戻って来られる状態にできたと思います。 昼には生田緑地整備事務所との話し合いを予定していましたので、この日の活動を終わることにしました。 |
かわさき自然調査団の活動