日時 7月6日(日)10:00〜12:30 場所 青少年科学館、生田緑地の小谷戸 講師 磯谷達宏(国士館大学文学部教授) 参加 小泉恵佑(かわさき自然調査団)、佐藤利奈(同)、下口達夫(同)、城本法子(同)、雛倉正人(同) 白澤光代(生田緑地の雑木林を育てる会)、清水冬音(明治大学3年) 倉本 宣(植生管理協議会会長、明治大学農学部教授) 堀江洋(川崎市北部公園事務所)、鈴木修司(同)、山口民泰(同) 市民部会事務局/岩田臣生(かわさき自然調査団)、岩田芳美(同) 参加者13人 「微地形と植生の対応関係を見る」と題した勉強会の2回目です。 生田緑地の谷戸の一つを対象に、微地形に区分すること、 区分された斜面の形状を現場で体験的に知ること、 上部谷壁斜面、下部谷壁斜面、谷頭凹地などの植生の違いなどを知ること、等々を目的として活動ふることにしました。 始めに、磯谷先生から基本的な事項について概略の説明をして戴きました。 現地では、谷戸の全景を掴むために、まず隣接する尾根に整備されている園路を登り、遷急線を描きながら谷戸の外周を調べていきました。 次に谷側に回って、遷緩線を描いていきました。 磯谷先生も判断が難しい場所もありました。 単純に勾配だけで決められるものではなく、周辺全体を見て判断していかなければならないため、 時間が足りなくて見て戴けなかった部分を自分たちだけで描けるかは疑問です。 でも、予期せぬ発見があったりしてフィールドワークならではの楽しみを味わうことができた市民部会でした。 |
以上