令和 7 年度第 33 回里山倶楽部 竹林の枯れ竹除伐 場所)生田緑地竹林(A08) 参加者)東 陽一、伊澤高行、加登勇司、政野祐一、吉澤正一 事務局)岩田臣生 計 6名 竹林の枯れ竹除伐の2回目です。 斜面の勾配が急で、崖と言った方が適切と思われる状態であり、しかも、モウゾウチクの密度が高く、枝葉が絡み合っていました。 このため、1本の除伐のために、1回伐っては降ろすことを繰り返して短くしなければ片づけられない枯れ竹が多くて、時間がかかります。 竹林の中は傘をさして歩けるぐらいの密度が良いと聞いたことがありますが、ここでは、竹に縋ってよじ登らなければならないような状態です。 伐採して寝かせてある材も腐って、足場にならない所が多くなっていました。
休憩して、記念の集合写真を撮りました。
休憩後も、枯れ竹除伐を進めました。
明らかな枯れ竹だけでも除伐して、横に積んでしまいたいと思いますが、今回も完了できませんでした。 記録では、5年前に除伐してから、手入れを怠っていたようです。 |
かわさき自然調査団の活動